本セッションは、ハイブリッド(現地&オンライン)セッションです。参加ご希望の方は本ページ上部にある“Join Session”ボタンから事前登録をお願いします。
※プログラムは予告なく変更となる場合があります。あらかじめご了承ください。

現地会場:横浜市西区みなとみらい2丁目2番1号 横浜ランドマークタワー TECH HUB YOKOHAMA
言語:日本語
* Simultaneous translation tool available (text only)
概要:
環境・自然領域は、「重要だが儲からない」「CSRとして扱われがち」
そんなイメージを持たれやすい分野です。
実際、海洋ごみ、沿岸環境の劣化、生態系の変化といった課題は社会的意義が高い一方で、市場化が難しく、事業として成立させるハードルも極めて高いのが現実です。
しかし現場では、従来の事業開発フレームでは扱えないからこそ、新しい試行錯誤が始まっています。
本セッションでは、ヤマハ発動機で海ごみ回収プロダクトの開発に携わる臼井氏、そして、水域の自然環境を陸上に再現する「環境移送」という独自アプローチを取る イノカ のChief Aquarium Officer 増田氏を迎え、不確実性が極めて高い自然課題に、技術・事業・組織としてどう向き合っているのかを掘り下げます。
技術と社会実装の間で、何が起きているのか。
企業とスタートアップでは、意思決定はどう違うのか。
そして、「うまくいっていないこと」から何を学び、次にどうつなげているのか。
スケールしにくい、正解がない、前例も少ない。
それでもなぜ、この領域に踏み込むのか。
登壇者:
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■オンライン参加方法
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※ 安定したインターネット環境でのご参加をおすすめします。

