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YOKOHAMA CONNÉCT #29
不確実な自然課題に、どう事業として向き合うか ― 海の現場から考える、次世代イノベーションの設計思想【日本語】
Jan 14, 2026, 6:00 PM - 7:00 PM GMT+9

本セッションは、ハイブリッド(現地&オンライン)セッションです。参加ご希望の方は本ページ上部にある“Join Session”ボタンから事前登録をお願いします。

※プログラムは予告なく変更となる場合があります。あらかじめご了承ください。

 

現地会場:横浜市西区みなとみらい2丁目2番1号 横浜ランドマークタワー TECH HUB YOKOHAMA

言語:日本語

* Simultaneous translation tool available (text only)

概要:

環境・自然領域は、「重要だが儲からない」「CSRとして扱われがち」
そんなイメージを持たれやすい分野です。
実際、海洋ごみ、沿岸環境の劣化、生態系の変化といった課題は社会的意義が高い一方で、市場化が難しく、事業として成立させるハードルも極めて高いのが現実です。
しかし現場では、従来の事業開発フレームでは扱えないからこそ、新しい試行錯誤が始まっています。

本セッションでは、ヤマハ発動機で海ごみ回収プロダクトの開発に携わる臼井氏、そして、水域の自然環境を陸上に再現する「環境移送」という独自アプローチを取る イノカ のChief Aquarium Officer 増田氏を迎え、不確実性が極めて高い自然課題に、技術・事業・組織としてどう向き合っているのかを掘り下げます。
技術と社会実装の間で、何が起きているのか。
企業とスタートアップでは、意思決定はどう違うのか。
そして、「うまくいっていないこと」から何を学び、次にどうつなげているのか。
スケールしにくい、正解がない、前例も少ない。
それでもなぜ、この領域に踏み込むのか。

登壇者:

  • 臼井 優介 氏、ヤマハ発動機株式会社 - 技術・研究・デザイン本部 新ビジネス開発部 企画1グループ
  • 増田 直記 氏、株式会社イノカ - 取締役CAO
  • 品川 優 氏、YOKOHAMA CONNÉCT -  Program Partner

 

■オンライン参加方法

※各セッション開始時間になりますと、「Join Remotely」のボタンが表示されます。このボタンをクリックすると、オンラインでイベントに参加できます。

※「Join Remotely」ボタンは、イベント開始時刻にあわせて表示されます。

「Join Remotely」ボタンが表示されない場合は、イベント参加登録を行ったか確認ください。

その後、イベントページ内のセッション一覧から、該当セッション下の 「Join Remotely」 ボタンをクリックしてください。

※ 安定したインターネット環境でのご参加をおすすめします。

Speakers

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優介 臼井
技術・研究・デザイン本部 新ビジネス開発部 企画1グループ
ヤマハ発動機株式会社
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直記 増田
取締役CAO
株式会社イノカ