本イベントは、ハイブリッド開催(現地参加+オンライン視聴)です。参加ご希望の方は本ページ上部にある“Join Session”ボタンから参加方法の選択および事前登録をお願いします。
※プログラムは予告なく変更となる場合があります。あらかじめご了承ください。
主催:FLOWフッシーの会、YOKOHAMA CONNÉCT
現地会場:横浜市西区みなとみらい2丁目2番1号 横浜ランドマークタワー TECH HUB YOKOHAMA
言語:日本語
* Simultaneous translation tool available (text only)
概要:
人口減少や産業構造の変化が進む中で、教育は本当に「地域の未来戦略」になり得るのか。本セッションでは、教育を単なるコストではなく、未来の人への投資として捉え、地域という視点から考えていきます。まず、登壇者それぞれから、現在の立場や視点から見えていることを共有いただきます。投資の世界から社会や人材の成長を見てきた、藤野氏。国と地域、制度と現場の双方を経験し、現在は自治体の教育行政を担う、高橋氏。そして、都市としての教育政策・人材育成に携わる立場から、横浜市教育委員会 教育政策課長の白井氏。そのうえで、地域だからこそ生まれているユニークな取り組みや試行錯誤、そしてそれらがどのように未来につながっていくのかを掘り下げていきます。現場で起きていることや、それぞれが感じている課題や手応えを手がかりに、この場に集まった皆さんと一緒に、「自分だったら、どんな形で関われそうか」「地域の未来と、どう向き合っていけそうか」を考えていきます。教育は、特定の誰かだけが担うものではありません。企業、投資家、起業家、市民など、立場の違う人たちが、それぞれの場所から未来を考える。そんな対話の時間を、横浜からつくります。
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■オンライン参加方法


横浜市教育委員会事務局教育政策推進課長文部科学省にて、義務教育制度、教育DX、また、原子力損害賠償や著作権などを担当し、2025年4月より原職。

鎌倉市教育長文部科学省にて教職員の人事制度、高校の授業料無償化、教育DXなどの施策に携わる。カリフォルニア大学バークレー校客員研究員、福島県教育総務課長・企画調整課長も務める。文科省を退職したのち、コンサルティング会社の教育チームマネージャーとして、学校の働き方改革などを支援。2023年に鎌倉市教育長に就任。