本セッションは、ハイブリッド(現地&オンライン)セッションです。
This session will be held in a hybrid format (onsite and online).
主催 | Organiser: 横浜市、CIC Japan
現地会場 | Venue:TECH HUB YOKOHAMA
Google Map : 横浜市西区みなとみらい2丁目2番1号 横浜ランドマークタワー TECH HUB YOKOHAMA
言語 | Language:日本語
*Simultaneous translation tool available → Click here!
概要 | Description:
移動で変わるまちづくりと、その背景にあるモビリティデータの利活用について語り合います。
地方都市では、年々、公共交通の維持が難しくなる中、交通のデザインが重要になってきています。そのためには、モビリティ・データの利活用が欠かせません。
一方で、クルマのデータは、誰のものになるかという問いもあります。Software Defined Vehicle(=SDV)の普及により、自動車は単なる移動手段ではなく、都市とリアルタイムにつながる「データプラットフォーム」へと進化しつつあります。自治体や交通事業者が保有する交通データに加えて、MaaSやライドシェアのデータ、都市OSなども相互接続され、新たなサービス基盤へと進化しようとしています。
近年は、Web3やDePIN(Decentralized Physical Infrastructure Networks)と呼ばれる新しい概念が登場し、インフラやデータを中央集権的に管理するのではなく、市民や事業者が参加する分散型ネットワークとして構築する動きも始まっています。
本イベントでは、「まちづくりにとって欠かせない移動の本質と、モビリティデータの利活用はどうあるべきか」という問いを出発点に、まちづくり、ライドシェア、モビリティデータの利活用や社会実装について議論します。
横浜市発で、グローバルな視点で次世代都市とモビリティの未来を考えます。
スケジュール | Schedule:
登壇者 | Speakers:
モデレーター | Moderator:
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■ オンライン参加方法 | How to join the session online